スクラッチ

スクラッチゴルファー良い響きですね。

スクラッチの意味は「こする」とか「引っかく」です。

宝くじ売り場で銀色に覆われた部分をコインなどでこすると、
当たり、はずれが確定する手軽なくじを思い起こす人も
多いと思います。

ゴルフの世界での「スクラッチ」とは、ハンディキャップが
ゼロのゴルファーの事。

“scratch”には「スタートライン」という意味もあるのです。

また、ストロークプレーで実力が伯仲した2人が競う場合、
「今日はスクラッチでいこう」といえば、「ハンディなしの
ガチンコ勝負」ということです。

ちなみに、英語で“scratch golfer”というのは、
ハンディキャップゼロに限らず、パープレーあるいはそれ以下で
回れる実力者という意味なのです。

さらに、USGA(全米ゴルフ協会)が定める基準によると、
スクラッチゴルファーは、ティショットの飛距離の平均が

男性では250ヤードで、470ヤードのホールを2打でグリーンオン
させられるゴルファー。

女性では飛距離平均210ヤードで、400ヤードのホールを
2オンさせられるゴルファーと定義されています。


全米ゴルフ協会が定める基準ってかなりキビシィですね。
私のゴルフクラブにもハンディ0の方がおられますが
年齢的なものを含めて250ヤードの飛距離はまず無理です。

でも常時パープレーでラウンドしてますから周りでは
スクラッチプレーヤーと呼んでいましたが、正確には
違うのですね。
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