ディボット

ディボットとは

フェアウェイからアイアンで打つ際、クラブヘッドで削られる
ボール付近の芝生をディボット(divot)といいます。


チョット^−^の話です。

ゴルフ超初心者がプロのゴルフトーナメントのTV観戦を
していて「プロゴルファーて力があるんだなぁ〜」
と感心していました。

一緒に見ていたゴルフ中級者の友達がそりゃ〜プロは
毎日体を鍛えているから腕力は人一倍あっても不思議では
ないよと相槌。


すると、ゴルフ超初心者が
「オレも力はあるが、土と一緒に打った時あんなにボールは
高く上がらないし飛ばないもんな」と・・・・


ゴルフ中級者「・・・・・・・・・・・・」

ダウンブローに打つことがわからないゴルフ超初心者には
ボールを打つと言うことがボールの手前の土を一緒に
打つことだと勘違いをしていたのです。


お話を戻します^^

ディボット跡を修復するのは、後続のプレーヤーのため
でもあり、ゴルフコースへの思いやりでもあるのです。

ゴルフを愛する者としてのエチケットでありマナーです
是非守ってください。


ディボット跡の修復方法は飛んでいった芝(ぞうり?)を
拾って元のディボット跡に戻し足で踏む。

また、芝の種類によっては飛んでいった芝がばらばらに
なってしまい元に戻すことができない場合には「目土」を
使うのが一般的です。

目土とは砂、または砂と芝の種を混ぜたもので、ディボット
跡を埋めることで芝の根の乾燥を防ぎ、芝芽の再生を促す
ことができるのです。

日本の多くのコースで、フェアウェイに用いられる
「高麗芝」は、まず地下茎が地中横方向に発達し、

そこから芽が縦に伸びていくため、目土によって地下茎を
保護することが重要になります。


西洋の寒冷地品種芝のベントグラスは芝の切れ端(ゾウリ?)
をディボット跡に戻しておくだけで芝は再生します。
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