新新ぺリア方式とは

最近、不特定多数の参加者が集まるゴルフコンペに良く使われるハンディキャップの決め方に「新新ぺリア方式」があります。

「新新ぺリア方式」は従来のぺリア方式(隠しホール数6ホール)、新ぺリア(ダブルぺリア)方式(隠しホール数12ホール)に対して、新新ぺリア方式の隠しホール数は9ホールになります。


新新ぺリア方式のハンディキャップ算出方法の基準になる9ホールのパープレーでのスコアーが36になるよう隠しホールを決めます。

ショートホール:パー3×2ホール=6
ロングホール:パー5×2ホール=10
ミドルホール:パー4×5ホール=20

これで9ホールパーの合計が36になります。

この隠しホールに設定された9ホールの打数(スコア)を合計し、そのスコアに×2倍(18ホール分になる)をしてそこからパーの合計分(72)を引き残った数字(パープレーに対してのオーバー打数)の80%が新新ぺリア方式のハンディキャップとなるのです。

チョットややこしいですかね^−^

数字で表してみますね。

あなたの隠しホール(9ホール)の合計スコアが50の場合

まず18ホール分に換算する為2倍にします。

50×2倍=100となります。

次にパープレー打数(基準打数)72を引きます。

100−72=28

28が基準打数(パープレー打数)に対するオーバー分です。

オーバー打数の80%がハンディキャップとなりますので

28×0,8=22,4となり、新新ぺリア方式で算出されたあなたのハンディキャップは22,4となります。

ゴルフコンペの楽しさは上手な人が必ず勝つのではなく、大たたきをしたホールがたまたま隠しホールにはまってたくさんのハンディキャップに恵まれて優勝!と運に左右される部分もあるから表彰式が盛り上がるのだと思います。

「新新ぺリア方式」とは9ホールのオーバー打数を18ホール分に換算し、オーバー打数の8割をハンディキャップとして計算する方式です。
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