誤球を防ぐ為に

ゴルフボールの種類は数えきれないほどありますが意外と同じボールを使用されているゴルファーは多いのです。

同じボールを使用してプレーを楽しんでいると間違えて他のプレーヤーのボールを打ってしまう事もおこります。

これは「誤球」と言い、2打罰になります。

飛距離性能やスピン性能が高いなど、新発売された人気のあるボールは
こぞって多くのゴルファーが使います。

量産品である以上は同ブランド・同ナンバーのボールが大量に市場へでまわっているのですから同じボールを使用する事がおこるのは仕方のないことです。

競技会は別として、プライベートでゴルフを楽しむゴルファー側もボールのブランドぐらいは覚えていますが、番号まで記憶されてプレーを行う方は少数だと思います。

同じ方向へ飛んでいった2人のプレーヤーの2個のボールが同ブランド、同ナンバーだった場合には識別ができません。

このように識別ができない場合にはゴルフのルールでは両方ともロストボールとなってしまいます。

あなたも「えぇ〜」とお思いのゴルファーの一人ですよね^−^

この判定には承服できないゴルファーが多いのは分かりますが、ジャッジする側からみれば、このボールは隣のホールから打ち込まれた可能性もあります。

また、前の組のロストボールかも分からないわけです。

そのような理由から、識別できないボールはルール上「ロストボール」となってしまうのです。

そんなことにならないようにボールに識別のマークを書くように心がけてください。

マークはなんでも良いのです。

ボールのディンプル(凹み)をマジックペンで何個か塗りつぶしたり、ボール全体を円でつなげたり(赤道)、イニシャルを書き込んだり、自分だけのマークを書けば「オリジナルボール」で、識別可能になるわけです。

ちなみに私はその日にプレーする前にボールを3個用意してボールナンバーの近くのディンプル(凹み)を1個目のボールは1つ、2個目は2つ、3個目は3つ塗りつぶしています。

1個のボールに印刷されているブランドとナンバーは上下2箇所有りますのでマーキングも2箇所つけています。

マジックペンの色は目立つ「赤」を使っています。
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