リフト・アンド・クリーンとは?

リフト・アンド・クリーンとは荒れ模様の天候の影響で当日のコースの状態が悪いと、ボールに泥が付着しやすくなるので、プレーの公平を保つ為に使われるプレーヤーの救済処置のひとつです。

*ボールに土が付いた状態で打つと思いがけない結果になってしまいます。
*フェースとボールの間に土が付いてる場合には飛距離が確実に落ちます。

*ボールの横に土がついている場合には真っ直ぐ飛んでくれません。

リフト・アンド・クリーンの処置方法は

1、ボールの位置にティーなどを指しマークをします。
2、ボールを拾い上げてキレイに拭きます。
3、グリーンに近づかないで、マークから1クラブレングス以内に[プレース]します。

この時点でボールはインプレーの状態ですからもう触ることはできません。

リフト・アンド・クリーンの処置方法で注意をしていただきたいことはキレイに拭いたボールの処置です。

ボールをドロップ(落とす)してはいけません!
ボールをリプレース(マークをした基の位置に置く)してはいけません!

[プレース]ですからマークからグリーンに近づかない位置で1クラブレングス以内にボールを置く事が正しい処置になりますのでお間違えのないようにしてください。

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