ゴルフコンペにおけるハンディキャップの決め方の一つです。
不特定多数の参加者が集まるゴルフコンペにおいては個々の
ハンディを自己申告で決めるには不公平感が否めません。
そこで、主催者(ゴルフ場)側が隠しホールを18ホールの内から
12ホールをつくります。(当然ですが公表はされません)
全員のラウンド終了後に隠しホール12個の打数を集計し
ハンディキャップを算出する方式をダブルペリア
(正式名称は新ペリア方式)というのです。
他にも「ペリア方式」があります。
これもハンディキャップ算出法の一つです。
ダブルペリア方式の隠しホールが12ホールに対して、
ペリア方式は半分の6ホールになります。
この方式ですと運・不運でハンディキャップの不公平感が
多かった為、今ではほとんどのゴルフコンペが
ダブルペリア方式で行われています。
他には「キャロウェー方式」などがあります。
ライオネル・キャロウェーによって考案された略式の
ハンディキャップ算出法になります。
ダブルペリア方式での隠しホールは
ハーフ(9ホール)では
ショートホールで1個
ロングホールで1個
ミドルホールで4個の合計6個。
18ホールではこの倍の12個、が
隠しホールで選ばれる確率が高いです。
例外も、もちろんありますが、ご参考までに。
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