チッパーはグリーン周りでのアプローチに使用します。
実はゴルフのなかで一番難しいのがグリーン周りなのです。
理由は
グリーンが目の前だから、のせたい!寄せたい!の欲望も強くなり、結果的に力むのと精神的なプレッシャーも知らず知らずのうちにかかってくるからです。
もうひとつ大きな原因はスイングの大きさを加減して打たなくてはならないからです。当然、フルショットはできませんから・・・・
だから、スイングの途中で力を抜いたり、スイングスピードを急に減速させたりして調整をしてしまう結果、ダフッてチョロか.、トップしてグリーンオーバーのホームラン・・・。
こんな経験はありますよね^^
冬などで芝が薄い状態ではウエッジで寄せるには完璧なボールコンタクトが必要になります。
コレはかなり高度な技術を要求されます。
ですからゴルフ初心者には難しい事なのです
そこで登場する便利グッズ(?)がチッパーです。
今、独特な形をした「アバターチッパー」がグリーン周りの魔術師と
呼ばれ大人気!
「アバターチッパー」
パターと同じ感覚でストロークすれば、ヘッドの重みでボールを転がし、35度のロフトがボールを上げてくれます。
シャフトは短くほとんど垂直で、まさにパター感覚でストロークでき、とても安心感があり確実です。
1打に命をかけるPGAプロはウッドでの転がしをよく使いますが、練習量の少ないアマチュアこそ「転がしのアプローチ」を武器にすべきです。
これがあればグリーン周りで10打以上スコアー短縮が可能かも?
ゴルフを楽しむためのあなたの秘密兵器になれるかも^−^
注意事項・・ゴルフクラブ規則について
2009/02/23
チッパーはゴルフ規則上はアイアンクラブとして扱われ、アイアンクラブとしての規則に適合していれば使用することができます。
規則に違反するチッパーの例には次のようなものがあります。
@ パターにしか認められていないグリップが装着されているもの
A 2つのグリップがついているもの
B ヘッドの中心にシャフトが装着されているもの(所謂、センターシャフト)
C 打面が複数あるもの
D フェース面の溝が規則に適合していないもの
他のクラブと同様に、チッパーを使用する場合は、それが規則に適合しているかどうかを確認することを勧めます。
裁定4-1/3「チッパーの規則上の扱い」by JGA 日本ゴルフ協会
こちらに楽天でお求めできるチッパーのカタログを容易いたしました。
クラブ規則に違反している「両面打ちができるなど」のクラブも
中にはありますのでお求めの際には上記の注意事項を参考にして
下さい。
★チッパーの種類と価格比較★