ゴルフとは

ゴルフとは??????

禅問答みたいですね(笑)


ゴルフとは一言でいえばグリーン上のホール(穴)へボールを

入れる単純なスポーツですよね。

このカップへボールを入れるまでに何回かかるかを18ホール分

カウントしてスコアを競うわけです。


このことにゴルフ初心者は「うまく打とう」「うまく寄せよう」

「何とかカップへネジ込もう」と日夜努力(?)を

しているわけですが・・・・・・・・



ゴルフというスポーツを再認識してください。


実はゴルフというスポーツはミスを何回するかを

競うスポーツなのです。(笑)


アマチュアゴルファー全員、いや、プロゴルファーもミスは
するのですからミスを嘆いてはいけません。

ミスは絶対にゼロにはならないからです。

プロゴルファーの場合にはミスの度合いが違いますが・・・・


しかし、プロゴルファーがアマチュアと絶対的に違うのは次の

動作で、犯したミスをリカバリーする能力が高いのです。


そのため、先ほどのミスを帳消しにすることも可能なのです。


初心者の場合には1つミスをすればボギー、2つミスをすれば

ダボ、3つミスをすればトリとなって打数は増えていくだけで

なかなか前回のミスを取り返すことは難しいのです。


通常パープレーの規定打数は72回です。


アマチュアの場合には72回にミスの回数を加算するだけで

プロのようにバーディを重ねて取り、打数を減算させることは

なかなかできません。


それではバーディをめったに取れないアマチュアとしては

スコアーアップをするために何をすればよいのでしょうか?


そこでひとつ考えてみてください。


・貴方はドライバーで確実に300ヤード飛ばせますか?


・2打目で残り160ヤードを確実にワンオンさせることが

 できますか?

・2ヤードのパットをカップまで確実にとどかせる事はできますか?


一生懸命練習しても全員が300ヤード飛ばす事は不可能だと

思われます。

160ヤードを確実にワンオンさせるのもやはり全員が

できることではありません。



しかし、2ヤードのパットは全員とどかせることは

100%可能です。(入る、入らないは別にして)


300ヤード飛ばすのも1打。

パットで2ヤード打つのも同じ1打なのです。


300ヤード飛ばすのは無理でもパットの2ヤードは

貴方でも簡単にできると思いませんか?


ゴルフ初心者が簡単にできるスコアーアップは

パッティングなのです。


練習場で大汗をかいてドライバーをブンブン振り回しても

可能性の低い300ヤード飛ばす練習をするよりは

自宅でパッティングの練習をしたほうがスコアーアップに

つながると思いませんか?


パットイズマネーの格言があるようにパットはゴルフという

スポーツの仕上げの部分でもあり、スコアーアップの

「カナメ」となるのです。

ゴルフ記事の勘違い

ゴルフのスイング理論について多くの著書や専門誌・DVD
などが発売されています。

それを読んだ一部のゴルファーは記事の内容に右往左往
してしまうのです。

ゴルフ上級者は問題ないのですが
ゴルフ中級者・初級者・初心者になると頭の中が???
で埋まってしまい、迷ってしまうのです。

一番の原因は記事の一部分のみを比較してしまうのです。

たとえば
「もっと肩をまわせ!」と「肩はまわすな!」と両極端な
指導方法(?)が載っていると、もう????です。

この一部分だけで解釈をしてしまうと頭は混乱してしまいます。

実は「もっと肩をまわせ!」と言っているのは手だけで
クラブを上げると肩が回らないうちにトップに達してしまい

「肩と腰の回転差」を作ることができないために
言っているのです。

「肩はまわすな!」というのは少し難しい話になりますが
上半身をひねり上げていく動作(アップライトなスイングプレーン)を
すると「肩はまわすな!」になるのです。

実は肩は回すのではなくて「手・腕を斜めに上げる」
肩は90度回った形になるのです。

肩、ひとつとってもスイングしだいではゴルファーに違う動きを
要求するのです。

迷わないためには自分の目指す、スイングの形をしっかりと
認識しておくべきです。

認識する為の基本チェックポイントとして

・テークバックで左手が地面に平行になった時
・インパクトの時
・フォローで右手が地面と平行になった時に

「自分の体の前面と手の関係(位置と間隔)」を
いつも一定に保つているかチェックをすることです。

ゴルフ初心者のランクは

スポーツには上手、下手はつき物ですが誰でも最初は初心者です。

普通プロ野球の選手に混じって野球の初心者はプレーしませんし、できません。

しかし、ゴルフはプロでも、上級者でも中級者でも「初心者」でも
一緒にプレーができるのです。

なぜ、力量の違う!レベルの違う!ランクの違う人たちが
一緒にプレーできるのか?

それは「HC」ハンディキャップがゴルフにはあるからです。

ゴルフというスポーツ競技は既定打数(一般的にはPAR72)
に対していくつで周れるか?を競う競技です。

当然、上級者は既定打数に近い数字で周る事ができる人たちです。

しかし、初心者は既定打数には程遠い数字になってしまいます。
そこで「HC」が必要になってくるのです。

例えば上級者が81回で周ったとします。

初心者は102回でまわったとします。

すると上級者は既定打数72回に対して81回で周りましたので
力量は81−72=9・・・HC9となります。

初心者は102−72=30・・・HC30となります。

このHCを使ってコンペに参加できるのです。

コンペの時に上級者(HC9)が85で周れば85−9=76回

初心者(HC30)が104回で周れば104−30=74回

で初心者のほうが上位となります。

この様に初心者でも上級者と一緒に楽しむ事ができるのです。

ちなみにHCを決める時には複数回のラウンド成績によって

算出されますので1回のラウンドではHCは決められません。

また、実際のスコアをグロスと呼びHCを引いたスコアを
ネットと呼びます。

例・・・初心者のスコアはグロス104・ネット74と呼びます。


ゴルファーのランク(レベル)は一般的には下記のように

なります。

アマチュアのトップ・ランクの

上級者・・・シングルプレーヤーと呼ばれています。
      HC9以下を言います。


中級者・・・HC10〜25


初級者・・・HC26〜通常はHC30まで


初心者・・・HC31〜

と大まかに分けてみました、参考程度にしてください(笑)






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