バンカー内でボールにクラブが触れた場合

バンカーにボールが入った時に複数のクラブをもってバンカー内に入り使用するクラブを選択し、余分なクラブはバンカー内に置いても問題は有りません。

但しクラブをアドレス状態のボールの前に置き、打ち出し方向を示すような置きかたはいけません。

誤解されないようにクラブは身体の後ろ側へ置くように心がけましょう。

一番ベストの置きかたはボールがバンカーから出なくて再度戻って来たときに置いたクラブへ当たらないようにバンカー外へクラブを置くようにすることです

また、バンカー内でアドレス時にクラブヘッドがボールに触れてもボールが動かなければ無罰です。

ボールが「動く」とは最初のボールの底辺(お尻=最下点)の位置が変わることを言います。

はっきりとボールがゆれても最初の位置にボールが戻れば動いたことにはなりません。

バンカー内ではほとんどの場合クラブが触れた程度ではボールは元の位置に戻りますので心配要りません^−^

ゴルフカートにボールが当たった場合

近頃はキャディーさん無しのゴルフカートでのセルフプレーが多くなりプレー代金も安く上がり喜んでいるゴルファーも多いと思います。

ゴルフカートでのセルフプレーが多くなってくるとたまにはミスショットでゴルフカートにボールが当たる場面もあると思います。

今回はこの時のペナルティの数え方です。

基本的に自分のゴルフクラブが積んであるゴルフカートにボールを当てた場合、2ペナルティとなります。

2人乗りカート2台でプレーをしている場合、自分のゴルフクラブが積まれていない他人のゴルフカートにボールを当てた場合にはペナルティは付きません、無罰となります。

4人乗りゴルフカートの場合にはプレーヤー全員の共用カートとなりますので、誰が当てても当てたプレーヤーは2ペナルティとなります。

自分のゴルフバッグが積んであるゴルフカートにボールが当たりボールがOBゾーンに入った場合にはOBの1ペナルティ+カートに当てた2ペナルティの合計3ペナルティとなります。

ゴルフカートに当てた場合のボールの処置はOBになったボール以外は全て止まった場所からのプレーとなります。

また逆に、打ったボールがOBゾーンに飛んで、OBゾーンに置いてあった他人のゴルフカートにボールが当たり跳ねてフェアウエイに戻ってきた場合にはノーペナルティにてプレーを続ける事ができます。

ゴルフに運は付きものです^−^

リフト・アンド・クリーンとは?

リフト・アンド・クリーンとは荒れ模様の天候の影響で当日のコースの状態が悪いと、ボールに泥が付着しやすくなるので、プレーの公平を保つ為に使われるプレーヤーの救済処置のひとつです。

*ボールに土が付いた状態で打つと思いがけない結果になってしまいます。
*フェースとボールの間に土が付いてる場合には飛距離が確実に落ちます。

*ボールの横に土がついている場合には真っ直ぐ飛んでくれません。

リフト・アンド・クリーンの処置方法は

1、ボールの位置にティーなどを指しマークをします。
2、ボールを拾い上げてキレイに拭きます。
3、グリーンに近づかないで、マークから1クラブレングス以内に[プレース]します。

この時点でボールはインプレーの状態ですからもう触ることはできません。

リフト・アンド・クリーンの処置方法で注意をしていただきたいことはキレイに拭いたボールの処置です。

ボールをドロップ(落とす)してはいけません!
ボールをリプレース(マークをした基の位置に置く)してはいけません!

[プレース]ですからマークからグリーンに近づかない位置で1クラブレングス以内にボールを置く事が正しい処置になりますのでお間違えのないようにしてください。

杭の種類と違いについて

ゴルフ場のコース内には区域を仕切る意味の杭が打ってあります。

皆さんがよくお世話になる白杭(OB杭)はご存知だと思いますがその他にも色違いの杭がいくつかありますので覚えておいて下さい。

ゴルフ場によっては杭の色が異なる場合もありますが基本的には次のように別けられています。

白杭はOB(アウトオブバウンズ)ゾーンとの境界を示す杭です。
白杭から出ているボールでのプレー続行はできません。
前の位置からの打ち直しか、ローカルルールによる前進○打からのプレー再開になります。
 
青杭は芝の張替えやメンテナンス中などによる修理地との境界線を示す杭です。

修理地に入ったボールの位置にティーを指し、ボールを拾い上げてホールに近づかないところへ無罰でドロップできます。

打てる状況にあっても修理地内では決して打たないで下さい。
芝の育成やコースのメンテナンス上使用しないで下さいと青杭にて表示しているわけですから守るように。

黄杭はウォーターハザードとの境界を示す杭です。

ウォーターハザードにボールが入った時は、基本的にはペナルティを受けての打ち直しになりますが、プレーヤーが再度、池越えのショットを行わなくてもすむように、そのウォーターハザードの横に指定ドロップ区域をもうける場合もあります。


赤杭はラテラルウォーターハザードとの境界を示す杭です。

ラテラルウォーターハザードとはウォーターハザードに入ったボールを
ウォーターハザードの後方へドロップする時に処置をする場所がない場合は赤杭(赤ライン)で示します。

ゴルフ場によってはOB杭が経年変化と汚れで黒くなっているところもありますが「これは白杭ではないからOBではない!」などと言わないように^−^

ドロップの仕方

コース内においてボールが止まっている場所によってはノーペナルティにて救済を受けることができます。

例えば
・サブグリーンにボールがのってしまった時
・修理地(青杭内)にボールが入ってしまった時
・雨天のゴルフでボールが水溜りの中に入った時
・バンカー内にできた水溜りの中に入った時
・スプリンクラーが邪魔でスタンスが取れない時
・スプリンクラーのくぼみにボールが入った時
・カート道路にボールが止まった時
・排水溝のフタの上にボールが止まった時
などにはボールを拾い上げてプレー可能な状態に戻すことができます。

カート道路などでの対処の仕方は

ボールのあるところにティーなどを置いてボールを拾い上げます。
次にボールをドロップする為の二アレスポイントを決めます。

二アレスポイントとは、少しややこしくなりますが、今あるボールからホールに近づかないでスタンスがとれる場所を選択し、その中でボールにもっとも近い場所の事を言います。

二アレスポイントが決まったらそこへティーを指し、1クラブ分の範囲にもう1本ティーを指します。

最初のティーと2本目のティーの範囲がドロップエリアとなります。

このエリア内でドロップしますがドロップの仕方は手でボール握り腕を伸ばしてボールを肩の高さから落とします。

落としたボールがエリア内ならば処置は完了ですからティーを拾い上げてプレー続行です。

しかし、ドロップエリアが傾斜地の場合にはドロップしたボールがエリア外に転がり出る場合があります。

このときには再ドロップとなります。

2回ドロップ(再ドロップ)してもエリア外に出てしまった場合には2回目のドロップしたときにボールが地面と接した地点(落ちた地点)へプレース(そっと置く)してプレー再開となります。

正式なルールに則ってプレーをすることも大事なことですがプライベートプレーの場合には時間を取りすぎますので暗黙の了解の元で簡単にドロップを行ってプレーを楽しんでください。

プライベートでの基本的な考え方として

・ボールの元あった位置に近い場所を選択する。
・グリーン(ホール)に近づかない。
・自分にとって余りにも有利な状況にしない。

などを考慮してすみやかなプレーを。

クラブの本数は何本までOK?

ゴルフプレーに出かける時はゴルフバックのゴルフクラブの本数に注意しましょう。

ゴルフ規則ではプレーヤーは14本を超えるゴルフクラブを持って正規のラウンドをスタートしてはならないことになっています。

ドライバーからパターにいたるクラブの本数が合計で14本を超えてはならないのです。

プレーヤーが使用できるゴルフクラブはスタート時点で選択したゴルフクラブのみに限定されますが、もし14本に満たない場合には14本を越えない範囲で補充できます。

誤ってゴルフバックの中に14本以上入れてスタートホールで気がついた場合にはゴルフバックから抜いてクラブハウスへ預けるか、キャディーさんに預けてそのゴルフクラブを使用しないと宣言をしなければいけません。

スタートしてからゴルフクラブの本数が多いことに気づいた場合にはペナルティが付きます。

こんなことで慌てているとせっかく楽しいゴルフがドタバタになる恐れがあります。

ゴルフクラブはメンテナンスも含めて常にチェックをするように心がけたいものです。

プリファードライ

プリファードライとは

荒天などの影響で、コース状況が著しく悪い場合、コース側が
「無罰でボールを拾い上げて汚れを拭き、状況のいい場所に

プレースして良い」という趣旨のローカルルールを設定する
ことがあります。

これを「プリファードライ(preferred lies)」、または
「ウィンタールール(winter rule)」と言います。

 
プリファードライが設定される状況について、明確な規定は
ありません。

あくまでもコース(クラブ、委員会、または競技主催責任者)の
判断に任されています。

プレースする位置は、もとの場所から6インチ以内というのが
一般的ですが、この範囲についてもコースの判断にゆだねられて
います。

 
ただし、ピックアップする前に必ずマークをすることと、
プレース(置くこと)は1度だけ(指が離れたら即インプレーと

みなされる)ということが、ルールの「ローカルルールの参考例」
中に記載されています。

また、プリファードライが適用されるのは、通常フェアウェイに
ボールがある場合のみです。
ですから、ラフの状態では適用されません。


ちなみに、プリファードライはルールの全34項の中には規定されて
いません、あくまでもローカルルールの一種としてのみ存在して
います。

同じようなルールには、

「ワンボールルール
競技中に1種類のボールしか使ってはいけない。

*1種類のボールとは同一ブランド・同一銘柄になります。

例えばゼクシオブランドでも「ゼクシオDC」と
「ゼクシオプレミアム」を混ぜては使用できません。
但しボールに印刷されている番号違いは問題ありません。


また、競技中のカートの使用を制限するルールなどがあります。

暫定球とは

暫定球とは

球がウォーターハザード外で紛失したかも知れない場合や、

OBとなったかも知れない場合、などに時間節約のために暫定的に

紛失球やOBの処置をとってプレーする球のことを暫定球と言います。


暫定球を打った後に先の球を探しにいって、紛失球やOBであった

場合には暫定球が1打の罰のもとにインプレーとなります。


インプレーとは暫定球だった球を打った時点でプレー再開となります

のでその後に先のボールが見つかり、たとえセーフだったとしても

元に戻ることは有りません。


また、暫定球をプレーする場合は、初めの球を探しに出かける前に

暫定球をプレーすることをマーカーか同伴競技者に告げなければなり

ません。


その時に先の球と暫定球との区別ができるように球の番号などを

マーカーか同伴競技者に告げて置いてください。


2度目の暫定球をショットしても最初の球と同じ方向へ飛ぶ可能性が

多いのです。私の経験上^^


*インプレーの球

球はプレーヤーがティーインググラウンドでストロークした時点で

インプレーの球となり、ホールに入るまでインプレーの状態が

続きます。


ただし、次の場合を除きます。

(a)球を紛失した場合

(b)球がアウトオブバウンズであった場合

(c)球が拾い上げられた場合

(d)別の球に取り替えた場合。

この場合、取り替えた球がインプレーの球となります。

暫定球を打てない場合?

ウォーターハザードに入ったかも知れないという理由だけでは

暫定球は打てない場合があります。


そのわけは

球がウォーターハザードに入った場合はウォーターハザードの

救済処置をとれば良いので暫定球をプレーする必要はありません。


したがって、球がウォーターハザードに入ったかも知れないという

理由だけでは暫定球をプレーすることはできません。


ただし、球がウォーターハザードに入ったかも知れないが、

ウォーターハザードの外で紛失しているかも知れない?


あるいはアウトオブバウンズ(OB)となっているかも知れないと

プレーヤーが思った場合には暫定球をプレーすることができます。

バンカー内の球

バンカー内の砂が細かくて柔らかい場合などに球がバンカー内に

入ったことは確実なのですが、砂にめり込んで球自体が全く見えない

状態になった時の処置。


球がルースインペディメントや砂に被われていると思われる場合は、

球の一部が見える程度にルースインペディメントや砂を取り除くこと

ができます。


この場合、球の一部が見える程度以上にルースインペディメントや

砂を取り除いてしまった場合は罰なしにそれらを被い直さなければ

なりません。


また、ルースインペディメントや砂を取り除く際に球を動かして

しまっても罰はなく、動かした球はリプレースしなければなりません。

バンカー内にクラブを・・・

バンカー内の球をプレーしようとしてクラブを3本持って

バンカー内を歩いているときに誤ってバンカー内の砂に

つけてしまいました、この場合には


球がハザード内にある場合、ストロークする前にそのハザード内の

地面に触れてはいけません。


したがって、プレーヤーは2打の罰を受けます。


また、

バンカー内にできた水たまりの水に触れても罰は付きませんが

ウォーターハザード内の水には触れることはできません。

ペナルティーの対象になります。

ウォーターハザード内での救済

ウォーターハザード内の橋(動かせない障害物)の上に球が乗っています。

これは池の中へ入った球と一緒なの?



実は、ウォーターハザード内の動かせない障害物による障害が

生じても、動かせない障害物からの救済処置をとることは

できないのです。


あるがままの状態でプレーするか、ウォーターハザードの救済処置

をとるしかありません。

リプレースしても球が止まらない!

規則に基づいて球をリプレースしたところ、傾斜地で球が転がって

しまい元の位置に球が止まらない時があります。


この場合の処置は

罰なしで球を拾い上げて、再度リプレースしなければなりません。


再度リプレースして、それでも球が止まらない場合は、

次の処置をとらなければなりません。


ハザード以外の所ではホールに近づかず、ハザード以外の場所で

球が止まる最も近い箇所にその球をプレース。


ハザード内ではホールに近づかず、そのハザード内で球が止まる

最も近い箇所にその球をプレース。


要するに止まるところを探して球をプレース(置く)する。

と言うことです。

リプレースとプレースの違い

紛らわしい言葉ですが間違えると大変なことになりますのでしっかり

覚えておきましょう。


規則書では

リプレースとは球を元の位置に置くことと書いてあります。

これは、ボールを拾い上げて何らかの処置をした後に今までボールの

有った元の位置に置く(戻す)事を指しています。


プレースとは球を元の位置とは違う場所に置くことや

別の球を元の位置に置くことを言います。

この別の球の場合には元の位置に置かなくてはいけませんので

勘違いをなさらないようにしてください。

球が当たる

打った球が自分のキャディーに当たり、球はOBになってしまいました。

ペナルティーの数え方は?

まず、自分のキャディーに球を当てたので1打の罰。

そして球は止まったところからプレーしなければなりません。


しかし、球の止まったところはアウトオブバウンズ(OB)なので、

プレーヤーは更に1打の罰を加え、最後にストロークしたところ

(キャディーにボールを当てたショットをした所)のできるだけ

近くからプレーしなければなりません。


トータル打数としては実際に打った打数+罰2打となります。

ボールが動くとは?

アドレスしたあとで、ボールが動くとペナルティーの対象となります。

ボールが動くとはどのようなことなのか?

冬場の風の強い日などはグリーン上でボールがゆれることは結構

有ると思います。


ゴルフ規則でいう「球が動く」とは定義で、

「球が止まっている位置を離れ他の場所に行って止まったとき、

その球は動いたものとみなされる」と規定されています。


したがって球が揺れているだけでは動いたことにはならず

罰はありません。


判断基準として、ボールが地面と接している位置がずれた場合に

「球が動いた」事になります。


ですから、球が揺れているだけではボールが地面と接している

位置が変わるわけではなく、元の位置に戻っているのですから

球が動いたことにはならないのです。

ウォーターハザード内のボール

セカンドショットでナイスショットができず、ボールはグリーン

手前の浅い小川に入ってしまいました。


しかし、小川の水が流れているのでボールもゆっくりと

動いています。

でも、小川をまたいで何とか打てそうです。


このようなボールがゆっくり動いている状況で打っても規則上の

問題はありませんが、水の流れで球の位置を改善するのを待つために

ショットを行うことを遅らせてはなりません。

キャディーがプレーヤーの後方延長線上に立つ

よくゴルフのTV中継でご覧になったことがあると思いますが

プレーヤーがショットをする時にキャディーをプレーヤーの後方に

立たせ、正しくアドレスをしているかどうかを確認させている

画像をどう思いますか?


アマチュアならともかくプロと名の付くプレーヤーが方向取りを

そんなに間違えるとは思えないのですが?


ましてや、かなり後方から見るだけでラインをあわせる事など

できないと思えるのですが・・・・・・。


単なるルーティーンの一部で気休めなのかな?



ゴルフ規則の中に

ストローク前にキャディーをプレーの線の後方に立たせることは

違反とはなりませんが、ストローク中にキャディーをそのような

場所に立たせておくことは違反となり2打の罰を受けます。

とあります。



プレーの速い選手の場合にはキャディーが立ち退く前にストロークを

初めてしまいそうですね^^

距離計測器は違反?

セルフプレー&カートプレーが一般化してきた現在では

ゴルフプレーが低料金でできるのは嬉しいのですが

グリーンまでの残り距離の判断で困ることがありませんか?


残距離がつかめず苦労しているゴルファーへ
飛距離のチェックや残距離のチェックが正確に!!
できる距離計測器

なるものが今、話題になっています。


しかし、これは「違反?」ではないのか?と言う疑問が・・・

ゴルフ規則14−3では認めていません。違反です!


プレーヤーのプレーに影響を及ぼすようなその他の状況

(風向きや勾配など)を計測できる機能を有した機器の使用は、

たとえその機能がオフになっていたり、実際に使用されないとしても

認められません(裁定14-3/0.5を参照のこと)。


乗用カートに組み込まれたGPSシステムによる距離計測機能も

同様の扱いとなります。


距離計のついていない双眼鏡は規則14-3でいうところの人工の

機器ではありませんので、使用できます。



ただし、ローカルルールを制定して距離計測器の使用を認める

ことができます。


速い話が当ゴルフ場では使用できますとローカルルールに謳って

有れば使用可能なのでご安心を^^

1ヤード刻みで測定できます。

自分の番手別の飛距離の実測ができ思わぬ距離の勘違いに

気づきました。

実に便利ですよ!一度使ったらもう離せません。

距離測定器の種類

紐付きのティーは不適合?

ティーショットの時にティーの紛失を防ぐ目的でティーが

グリーンフォークなどと一緒に紐で結ばれている物が

販売されています。


これは違反でも不適合でもありません。

普通に使用できる便利物です^^


規則に適合しているティーであればグリーンフォークなどに

紐で結んで飛ばないように使用することは認められます。


ただし、プレーヤーがティーアップした後に意図的にティー→

紐→グリーンフォークなどの付属物を飛球線方向を示すような

使い方をした場合には「プレーの線の指示」に違反することに

なりますので注意してください。
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