ボールの硬さ

ボールの硬さを表すのには、「コンプレッション(compression)」という数値が使われています。

数字が大きいほどボールは硬く、数字が小さいほど軟らかくなりす。

ボールの硬さは、メーカーやモデルによって違うのです。

ある程度プレーを重ねてくると、ボールの硬さ、軟らかさを
感覚的にわかるようになってきます。

そうなると打感、フィーリングで好みも分かれるでしょう。

 
かつては、「同一モデルのコンプレッション違い」が
ラインアップされているのが普通でした。

例えば、90年代前半まで欧米のツアープロに人気のあった
タイトリスト・ツアーバラタには、コンプレッション90と
100の2種類がありました。

非力な人は軟らかいほうを、プロや上級者などのパワーヒッターは
硬いほうを使うというカテゴリー分けがされていました。

現在ではボールの構造が進化して、使用ゴルファーのターゲットが
細分化されるのにともない、モデルごとの性能の違いが際立つ

ようになって、コンプレッションは以前ほど重要視されなく
なってきています。

ちなみに、ドライバーのフルショットの場合にはボールが
軟らかいほどスピンがかかりにくくなります。

低スピンの「飛ぶ弾道」を狙って、コンプレッションは全体的に
以前より軟らかくなっているのです。

男子プロが使用するボールでもコンプレッションは80台の後半、
一般アマチュア用は60台というのが現在は一般的である。

アンプレアブルの宣言

アンプレアブルとはボールが止まっている場所に障害物などが
有りクラブを振ることができない時などに使われる用語です。

例えば
ショットしたボールが木の上にのってしまい、自分のボールとの
確認はできるのだけれど打てない場合。

木と木の間にボールが入ってしまいスイングできない場合・・・
などこのような時に「アンプレアブルを宣言」し

1打罰で2クラブレングス以内又は、ボールとグリーンを結んだ
線上後方にドロップする事でプレーを再開できます。

54ビジョンとは

アメリカ時間の2008年5月13日、アニカ・ソレンスタムが
今シーズン限りでの現役引退を発表した。

ソレンスタムといえば、米LPGAツアーの賞金女王を8度獲得
(史上1位タイ)したのをはじめ、メジャー優勝10回(4位タイ)、
通算勝利数72(5月16日現在、3位)、プレーヤーオブザイヤー

獲得8回(1位)、ベアトロフィー(年間最少平均スコア賞)
獲得6回(2位)など、達成した記録をいちいちあげていると
きりがないほど。

間違いなく史上最高の女子プレーヤーである。


今シーズン終了時点で、ソレンスタムはまだ38歳。

誰からも惜しまれる引退となるが、引退後は家族との時間を
大事にし、自らのアカデミーやファウンデーションを通じて、
若いゴルファーの育成にあたるという。


ところで、ソレンスタムがハードな筋力トレーニングで肉体改造を
行い、驚異的な飛距離アップを果たしたのは有名な話。

しかし、何事もなかったかのようにピンチをしのぎ、チャンスを
確実にものにできるのは、メンタルの強さによるところが大きい。

ソレンスタムのメンタル力とプレースタイルを、最も象徴的に
示しているのが「54ビジョン(Vision 54)」なのです。


「54ビジョン」の生みの親は、ソレンスタムがジュニア時代に
在籍していた、スウェーデンナショナルチームのメンタルコーチ
(当時)、ピア・ニールソンとシェール・イエンハーゲルの
2人である。


ホームコースを何度もプレーすれば、いつか全ホールでバーディを
経験するだろう、それならそのすべてを1回のラウンドで達成する
ことも不可能ではないはずだというのが、

「54ビジョン」のコンセプトだ。

少なくとも、そう信じてプレーすることで、プレーヤーが自分で
自分の可能性にブレーキをかけなくなる効果を狙っている。

どんな状況でも決してあきらめない、というソレンスタムの強い
メンタリティは、ここに土台があるのだ。

ちなみに、ソレンスタムが最も「54」に近づいたのは、2001年、
スタンダード・レジスター・ピン選手権の2日目に記録した「59」。

女子プレーヤーで達成したのは、もちろんソレンスタムただ
ひとりである。

レーキ

レーキとはバンカーをならす時に使う道具の事です。

熊手のような形とかT字型の物とかいろいろな形が有りますが
バンカーへ入ると靴跡が沈んで付きますのでその靴跡を平らに
直す道具です。

バンカーショットをするときには必ずレーキを一緒に持って
バンカー内へ入るようにすれば時間の節約になりますよ。

レーキで全般的に平らにならしたあと、レーキの上下を
ひっくり返して(今まで使用していた部分を上にする)ならすと
きれいに仕上がりますわーい(嬉しい顔)
タグ:レーキ

ヤーテージ・ヤーテージ杭

ヤーテージとはグリーン迄の距離やコースの距離の事。

1ヤード=約90センチで3フィート=1ヤードです。


●ヤーテージ杭

グリーンまでの距離を表示している杭の事です。

ゴルフ場によって違いますがグリーンのセンターまでの距離を
表す場合とグリーンのエッジ(手前の端)までを表す場合が

有りますので マスター室またはキャディーにスタート前に
確認をしておいてください。


一般的にヤード杭はグリーンから

200ヤード
150ヤード
100ヤード地点にあります

200ヤード杭はロングホールのみの場合が多いです。

ミドルホールでは150ヤードと100ヤード杭が
ほとんどです。


またゴルフ場によっては杭の代わりに樹木を利用して
表示する場合も有ります。

私がメンバーのゴルフ場では樹木での表示とフェアウェイに
埋め込んだプレート板表示で「L150・R157」等と
左右のグリーンセンターまでを表示している場合もあります。
タグ:ヤーテージ

目土

目土とはボールを打った時とかボールの手前を打って芝を
取ってしまったときにできた穴を埋めるために入れる砂の事

アイアンなどでダウンブローにショットするとボールの前側に
アイアンのヘッドが入って芝・土を削ってしまいます。

この時にできたくぼ地(穴)へ剥ぎ取った芝を戻したり、芝が
削れただけの場合には砂を入れて補修をするのです。

目土を入れて芝の保護、後続のプレーヤーへの心使いも
ゴルファーのマナーです。
タグ:目土

グランドスラムとは

グランドスラムとは、4大メジャートーナメントを、1シーズンの
間にすべて勝つことをさしています。

また、キャリアグランドスラムとは、現役の間に、4つのメジャーを
少なくとも1つずつ勝つことを言います。


男子で、キャリアグランドスラムを達成したプロはわずかに5人です。

ジーン・サラゼン(1935年)、ベン・ホーガン(1951年)、
ゲーリー・プレーヤー(1965年)、ジャック・二クラス(1966年)、
そして、タイガー・ウッズ(2000年)である。


このうち、二クラスはそれぞれのメジャーに3回以上勝っているので、トリプルグランドスラムと呼ばれ、ウッズはそれぞれに2回以上
勝っているので、ダブルグランドスラムと呼ばれています。


女子のキャリアグランドスラム達成者は6人。

ルイーズ・サッグズ(1957年)、ミッキー・ライト(1962年)、
パット・ブラッドリー(1986年)、ジュリー・インクスター
(1999年)、カリー・ウェブ(2001年)、

それに、アニカ・ソレンスタム(2003年)である。

カートプレー時の90度ルール

近年、多くのゴルフコースで乗用カートが導入されています。

乗用カートには、決められたルートを自動で走行する
リモコンタイプと、プレーヤー自身が運転して、場合によっては
フェアウェイも走行できるタイプがあります。

プレーの利便性という点では、圧倒的に後者が有利ですが
乗用カートでフェアウェイを走行すると、芝にかかるストレスも
大きく、特に雨の日の翌日などはダメージが大きく残ります。

ボールのあるところまでカートで近づける利便性と、コースの
保護を両立させるための走行方法、それが「90度ルール」で、
最近は日本のコースでも採り入れるところが増えています。


90度ルールが適用されている場合、プレーヤーは基本的に
カート道路の走行が義務付けられる。

ボールの真横の地点まで来たら、そこから直角に曲がってボールのところまで行き、プレーし終えたらまた真っすぐカート道路まで戻る。

これを繰り返すことで、フェアウェイへのダメージを最小限に
抑えることができるというわけである。


ちなみに、日本でリモコンカート
(プレーヤーが自由に運転できないタイプ)が多いのは、

主に安全面を考慮してのことであるが、4人乗りカートを
導入しているコースが多いということも要因のひとつ。

4人乗りカートは、海外で一般的な2人乗りカートに比べて
はるかに重いので、芝に対するダメージを考慮すると、
フェアウェイ乗り入れを許可することが難しいのです。

エージシュート

エージシュート(Age Shoot)とは、自分の年齢と同じ、または
それ以下のスコアでラウンドすることである。

公式な記録として扱われる場合は、トータル6,000ヤード以上の
コースでプレーしたスコアでなくてはならない。

自分の年齢と同じ、またはそれ以下のスコアでラウンドとなると
30歳代、40歳代のプレーヤーがいくら努力してもエージシュート
を達成することは現実的には不可能である。

世界最年少のエージシュート記録は、1975年にアメリカ人プロの
ボブ・ハミルトン(当時59歳)が達成した「59」。

アメリカPGAツアーでは、1979年のクアッド・シティーズ・オープンで、サム・スニード(当時67歳)が達成した「67」が最年少である
(この時スニードは、その翌日にも「66」をマークしている)。

ちなみに日本男子ツアーでは2006年つるやオープンでの、
杉原輝雄(当時68歳)による「69」。

最近の記録では「世界の青木」青木功プロ(65歳)が
2007年の日本シニアオープン選手権でだした「65」
が有名です。

彼はこのビッグタイトルを1打差で逆転し優勝もしたのです。
エイジシュートで逆転メジャー優勝!
さすが世界の青木!たいしたものです。

ちなみに、ツアー制度確立以前では、中村寅吉
(1981年、当時66歳で「65」)が、エージシュート達成プロ
第一号とされています。

イップスとは?

イップスという言葉を最初に使ったのは、米PGAツアープレーヤー、
トミー・アーマーであるといわれている。

イップスの典型的な症状は、ほんの1メートルにも満たない
パットを、グリーンの外に出るほど強く打ってしまうというもの。

ストロークをしようとすると腕が突然動かなくなり、気がつくと
あり得ないほどの勢いでボールを打ってしまっているらしい。

一時的に極度の緊張状態に陥り、体が(筋肉が)スムーズに
動かなくなって想像も付かない動きが出てしまうのです。


アーマーは、イップスがどういうものか問われて、たぶん説明を
しても理解が得られない症状と思い「なってみりゃわかるさ」と
いったという。

また、こうした症状がパッティング以外で起こることもあり、
アプローチイップス、ダウンスウィングイップスなどと
呼ばれたりする。

このように緊張状態において自然の動きが阻害される状況を、
イップス(Yips)になったとよんでいる。

イップスは病気とも言われています。

*ゴルフ初心者ではイップスにはなりませんのでご安心下さい^^

エアレーション

エアレーション?聞きなれない言葉でしょ^^

でもほとんどのゴルファーは知ってると思いますよ。

エアレーションとは、グリーン面に穴をあけて土を取り除くことです。
見たことあると思いますよ、穴だらけになったグリーンを!

これはゴルファーによって踏み固められた地面を軟らかくし、
芝の根の成長スペースを確保すること。
同時に根に酸素を供給し、芝の健全な育成を促進することが目的です。

時期的には春先や秋口が多く、このようなグリーンではまともに
ボールが転がってくれないためグリーン上は面白さ半減です。
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ローカルルール の矛盾

ローカルルールと言うのがあります。

ゴルフコース側がオリジナルのルールとして決め、そのコース専用

ルールとしている規則です。


この中には本来ゴルフ規則としてはありえないゴルフコース側の

都合で作られたルールーが多々あります。


●認められないローカルルール

ゴルフ規則を無視したり、付属規則に示す方針に矛盾する

ローカルルールを制定することはできません。


その大きな理由として、もしそのようなローカルルールを制定し、

そのローカルルールに関連した紛議が生じた場合、規則に基づいて

裁定することができなくなるからです。


もし、そのようなローカルルールに関して紛議が生じた場合は

そのようなローカルルールを制定した委員会がその解釈を

示さなければならないことになります。


認められないローカルルールには次のようなものがあります。


・前進4打…OBなのにもとに戻らず前進した所から4打目として

      プレーするもの。

・トラ杭…隣のホールにいった球を1打の罰(ワンペナ)でプレー

 しているホールにドロップするもの。

・グリーン上でのパターの使用の禁止。

・違反クラブの使用を認めるもの

経験はあるのではないですか?

「お客さん前進4打になります」^^

6インチプレース

プライベートコンペなどのローカルルールで

「本日は6インチプレースOKです!」

とスタート前に幹事さんからの説明があるときがあります。


この6インチとは今あるボールの位置からカップ(グリーン)

に近づか無いで6インチ(15,24cm)以内の別の場所に

移動できると言う意味です。


移動する場合にもドロップ(落とす)ではなく

プレース(置く)することになります。


例えば

ボールがディボットあとに入っていた場合などは

取り出して芝生の上に置くことができるということです。


また、冬場の芝が薄い場合などは6インチ以内であれば

芝生の上にそっと置いてボールが打ちやすい状態に

できるということです。


もうひとつ「本日はノータッチです!」があります。


これは「6インチプレース」とは逆のルールになります。


グリーンにボールがのるまではボールに

一切触ってはいけません。


ゴルフの本来の姿である「あるがまま」

の意味である「ノータッチ」です。


このノータッチの精神でゴルフを身に付けられたほうが

ゴルフの精神を体で覚えることができあなたの将来の

為にも良いと思います。


目先の成績よりもあなたの精神的な満足感のほうが

より深くゴルフを楽しめます。


*ローカルルールとは

そのコースに適用されるルールの事。

コンペの等の際に決めたルールもローカルルールと呼ばれる。

エクスプロージョン

エクスプロージョンとは、「爆発」という意味で、バンカーなどで

直接ボールを打たずに、ボールの手前の砂に打ち込んで、砂の爆発力

でボールを打ち出す方法。


ボールの下の砂をクラブヘッドでバンカーの外へ出す

イメージが必要です。

グリーン周りでの深いラフからのショットでもエクスプロージョンで

行いボールを上げてソフトにグリーン上へ落とすこともあります。

アウト・インとは

アウト45・イン49で後半は疲れがでて、スコアーが悪かった。

などと会話されているのをお聞きになった事があると思いますが

このアウト・インとは18ホールの内の9ホール単位での用語です。


「アウト」とは

コース前半(18ホール)の1〜9番ホールのことをいいます。

昔のコース設計では前半の9番ホールまではクラブハウスから

遠ざかりる形で作られていました。そして

後半の10番〜18番ホールでクラブハウスに戻る形につくられて

いたのです。


つまりクラブハウスから出て行く「Going out」が簡略化して

「アウト」になりクラブハウスへ戻る10番〜18番ホールの

「Coming in」が簡略化して「イン」と呼ばれるようになったのです。


ですから本来は、1日の最初のスタートがイン(10番ホール)からは

ありえないのです。


ですが、日本のゴルフ場の作りは、狭い土地を有効利用し、

ゴルフ場を作る際に、9番ホールでクラブハウスへ戻れるように

作ってしまったのです。


この作りが多数のゴルファーをコース内に詰め込み、待ち時間の

多い、進行が遅い、プレー形態を生んでしまったのではないかと

私は思っています。

ダブルペリア方式とは

ゴルフコンペにおけるハンディキャップの決め方の一つです。

不特定多数の参加者が集まるゴルフコンペにおいては個々の

ハンディを自己申告で決めるには不公平感が否めません。


そこで、主催者(ゴルフ場)側が隠しホールを18ホールの内から

12ホールをつくります。(当然ですが公表はされません)


全員のラウンド終了後に隠しホール12個の打数を集計し

ハンディキャップを算出する方式ダブルペリア

(正式名称は新ペリア方式)というのです。


他にも「ペリア方式」があります。

これもハンディキャップ算出法の一つです。

ダブルペリア方式の隠しホールが12ホールに対して、

ペリア方式は半分の6ホールになります。


この方式ですと運・不運でハンディキャップの不公平感が

多かった為、今ではほとんどのゴルフコンペ

ダブルペリア方式で行われています。


他には「キャロウェー方式」などがあります。

ライオネル・キャロウェーによって考案された略式の

ハンディキャップ算出法になります。



ダブルペリア方式での隠しホールは

ハーフ(9ホール)では

ショートホールで1個

ロングホールで1個

ミドルホールで4個の合計6個。


18ホールではこの倍の12個、が

隠しホールで選ばれる確率が高いです。

例外も、もちろんありますが、ご参考までに。


打数の呼び名

ゴルフコースの各ホールには規定打数があります。

通常
ショートホールはパー3

ミドルホールはパー4

ロングホールはパー5

となっています。

そのホールで打った数を5とか6とか数字で伝えるのも良いのですが

ゴルフ用語があるのです。

ロングホールなどで出る場合がある。

「アルバトロス」

パー(ホールの規定打数)より3つ少ない打数でホールアウト
すること。

ロングホールの第2打目がカップインするのが普通。

意味は「アホウドリ」のこと。


「イーグル」

パー(ホールの規定打数)より2つ少ない打数でホールアウト
すること。

ミドルホールの第2打目、ロングホールの第3打目が

カップインするのが普通。

意味は鳥の「わし」のこと。


「バーディ」

パー(ホールの規定打数)よりも1打少ない数でホール・アウト
すること。


「パー」

ホールの規定打数でホールアウトすること。

「ボギー」

パー(ホールの規定打数)より1つ多い打数でホールアウトすること。

「ダブルボギー」

通称・・ダボ

パー(ホールの規定打数)より2つ多い打数でホールアウトすること。


「トリプルボギー」

通称・・トリ

パー(ホールの規定打数)より3つ多い打数でホールアウトすること。


ショートホール(パー3)において第1打でカップに入った場合には

「イーグル」なのですが通常は「ホールインワン」とか「エース」と

言われています。


規定打数の倍数を打った場合には「ダブル・パー」と呼んでいます。


例えばショートホール(パー3)の6打、ミドルホール(パー4)の

8打、ロングホール(パー5)での10打などは「ダブルパー」と

呼んでいます。


これ以上の打数は数字で言ってください、小さな声で恥ずかしそうに

よろしくお願いします。

救済のニヤレストポイントとは

「救済のニヤレストポイント」とは,動かせない障害物や異常な

グラウンド状態,目的外のグリーンによる障害から,罰なしに

救済を受ける場合の基点となる点である。


救済のニヤレストポイントは、次の条件を満たす所で球の

止まっている箇所に最も近いコース上の1点である。


(i)ホールに近づかず,しかも(ii)そこに球を置けば,

ストロークをする時に救済を受けようとしている状態による

障害がなくなる所。


この場合のストロークとは,プレーヤーがもしその状態が

なかったら初めの球の位置でストロークしていたはずの

ストロークのことをいう。

 
この救済のニヤレストポイントを決めるには,次のストロークの

ためにアドレスポジションやプレーの方向や,スイングを

試みる際,救済を求めているその物や状態がそこになかったら

使っていたはずのクラブを使うべきである。



社団法人 日本ゴルフトーナメント振興協会
ゴルフルール早わかり集より
http://www.golf-gtpa.or.jp/rule_book/

紛失球とは

球を探し始めてから5分間以内に見つからないか,

プレーヤーが自分の球であることが確認できない場合,

また取り替えられた球をストロークしたとき,


初めの球があると思われた場所か,その場所よりホールに

近い地点から暫定球をストロークしたとき、

球は紛失したものとする。


社団法人 日本ゴルフトーナメント振興協会
ゴルフルール早わかり集より
http://www.golf-gtpa.or.jp/rule_book/

暫定球(ざんていきゅう)とは

球が,ウォーターハザードの外で紛失またはOBのおそれがある場合に

時間節約のため暫定的にプレーされる球をいう。

初めの球と暫定球は球の識別を明確にするため,異なる印や

番号のものを使用すべきである。


プレーヤーは,マーカーまたは同伴競技者に暫定球をプレー

することを前もって明確に告げ,初めの球を探しに出かける前に

暫定球をプレーしなければならない。


「暫定球を打ちます」の宣言をしないで別の球をプレーした場合は、

その球は暫定球ではなく,ストロークと距離の罰のもとに

インプレーの球となって,初めの球は紛失球になる。


暫定球は初めに打った球があると思われる地点まで何回でも

プレーできる。


ただし,初めに打った球があると思われる地点,あるいは

その地点よりホールに近いところから暫定球をプレーした場合,

初めに打った球は紛失球となり,暫定球がインプレーの球となる。


社団法人 日本ゴルフトーナメント振興協会
ゴルフルール早わかり集より
http://www.golf-gtpa.or.jp/rule_book/
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