隣のホールへボールがとんだ時には?

ミスショットで誤って隣のホールへ打ち込んでしまった場合には

危険回避のために打った直後に「フォアー」と大声で隣のホールの

プレーヤーに知らせましょう。


ボールの確認に隣のホールへ行く場合も、いきなりホール内へ

入っていくのは危険です。

また隣のホールのプレーヤーにはまだ、前の組のプレーヤーが

残っていたのかと驚かせる事にもなりかねません。


ですから、隣のホールへ入る時にはそのホールのプレーヤーに

迷惑がかからないタイミングで「すみません〜」と一言

声をかけて、許可をもらってから打たせてもらいましょう。


打ち終わって自分のホールへ戻る時には

「ありがとうございました」の一言を

忘れないようにしてください。


ゴルフマナーの鉄則!

ゴルフマナーの鉄則のひとつにスタート時間の厳守があります。

貴方一人がスタート時間に遅れたために、貴方の組のメンバー
のみならず、後続の組すべての方に迷惑をかけてしまうからです。

マナーとしてゴルフ場にはスタート時間の「1時間前」には
到着しているように心がけたいものです。


1時間前にゴルフ場へ到着したら、フロントにてサインをし
ロッカールームで着替え 準備体操 グリーンでの
パッティング練習を行い ゴルフをするモードに切り替える。

マスター室にて自分がスタートするコース(アウト・イン)
を確認しスタート10分前には スタートホールの
ティーグラウンド前で待つようにしましょう。


ティーグラウンド前に同伴競技者がそろったら、自分から
先に自己紹介(名前)をし、挨拶をするようにしましょう。

18ホール終わった時も「どうもありがとうございました」
と同伴競技者同士で挨拶をするようにしましょう。

「時間厳守で挨拶に始まり、挨拶で終わる」

その方が 打ち解けて心に余裕ができ楽しいゴルフが
期待できますよ。



知らない事は聞く癖をつける。

ゴルフ初心者がコースデビューする時には全てが新鮮で全てが珍しく

「ワクワク」するのか「ドキドキ」するのか人により異なりますが

解らない事は自分でいい加減には判断せず、

「全て聞く」癖をつけましょう。


聞く時の相手は「キャディーさん」がベストです。


キャディーさんを味方につければ1日楽しいゴルフができます。

キャディーさんを味方にできないといやーな雰囲気に

なってしまいます。


キャディーさんを味方にする方法は

スタートする前にキャディーさんは自己紹介をし、各プレーヤーの

クラブの本数確認を名前を呼んでおこないますので、その時に

「今日、始めてコースに出ます○○です。右も左もわかりません

ご迷惑をおかけすると思いますがよろしくお願いいたします。」

と述べておく事です。

そして解らない時には「キャディーさん教えてください」

と質問すれば親切に教えていただけます。


但し中には気難しいキャディーさんもおります。

何でも例外はありますのでそこのところはよろしく・・・。


一番大事なことは無駄な時間の使い方をしてプレーの進行に

支障をきたす事です。

プレーが遅れてくると最終的にはキャディーさんがプレー終了後に

マスター室でお説教となりますので一番嫌がります。


ですから、解らない時には「すぐに聞く」癖をつけましょう。

セルフプレーについて

先月、久しぶりに会ったゴルフ友達に誘われて、とある料金の安い

ゴルフ場にてプレーをしてきました。

食事も無料で4品から選べます。


ここのゴルフ場でのラウンドは約1年ぶりです。

お天気も良く、まだ残暑が残り汗を拭き拭きのプレーでした。


近頃はセルフプレーも増えてきましたが、ここのゴルフ場は

訳ありで、新しくオープンしてまもなく倒産→安値で身売り

その結果、新オーナーは仕入れコストが安いため当時としては

破格のプレー料金で営業を再開し、大繁盛でした。


驚きました。コースが荒れているのです。

一番ひどかったのはグリーンで「穴ぼこ」だらけ!

ボールがグリーンに落ちた時につく「穴」を修復していないのです。

そのため所々で芝が枯れ、色が変わり、穴ボコが多く

パッティングの度にライン上の穴ぼこの修理が必要になるのです。

楽しさも半減してしまいます。


マナーとして自分のつけたボールマークは必ず修復しましょう。

グリーン上に上がったら最低1個(自分の)とできれば+1個

合わせて2個のボールマークを直していけば、4人で8個修復した

ことになります。


皆が守って2個を修復していけばグリーンはキレイな状態で

保っていけますし、気持ちよくプレーできると思います。


ボールマークを修復する「グリーンフォーク」はゴルフ場に

無料で用意されておりますので、スタートするときには

スコアーカード・鉛筆・ボールマークと共に忘れずに

「グリーンフォーク」を1個お持ちください。


楽しいゴルフでの1日を過ごす為に実践するように癖をつけて

ください。

直した後は清清しい気持ちになれますよ。

気配り。

他のプレーヤーへの心くばり

・ むやみに動いたり話をしたり,音をたてたりして,

他のプレーヤーのプレーを邪魔してはならない。


・ どのようなものでもコース内に持ち込んだ電子機器

(例えば携帯電話など)が他のプレーヤーの集中を

乱さないように留意すべきである。


・ ティーインググラウンドでは自分の打順になるまで

ティーアップしたり,練習スイングしてはならない。


・ プレーを始めようとしているプレーヤーの球の近くや

真後ろ,そのホールの真後ろに立ってはならない。


・ グリーン上では他のプレーヤーのパットの線上に立ったり,

影を落としたりしてはならない。


・ 同じ組の全員がそのホールでのプレーを終えるまで,

グリーン上かその近くで待っており、プレーが終わり

次第速やかにグリーンを離れるべきである。

社団法人 日本ゴルフトーナメント振興協会
ゴルフルール早わかり集より
http://www.golf-gtpa.or.jp/rule_book/

プレーヤーの心得

◆プレーのペース

・ プレーヤーはいつも自分のプレーの順番に備えて用意し,

速やめのペースでプレーするべきである。

・ 前の組に遅れないようにする。間隔が完全に1ホール以上

空いたときや,球探しで遅れると思われるときは,後続組を

パスさせるように声を掛けるべきである。

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◆コースの保護

・ バンカーから出る前に,プレーヤーは自分がつくった穴や

足跡はもちろん,他のプレーヤーの穴や足跡も,砂ならしの

レーキでならしておくべきである。


・ ディボット跡やボールマークは入念に直しておくべきである。

靴によるグリーン面の掻き傷などは同じ組の全員が

ホールアウトしたあとで直しておくべきである。


・ 練習スイングでディボットを取ったり,クラブヘッドで

コースを傷つけたり,バッグや旗竿などでグリーン面を

傷つけないように心掛けるべきである。

 
ラウンド中にゴルフ規則で示されたエチケットを無視し,

他のプレーヤーの迷惑になるようなことをした場合,

そのようなプレーヤーは競技への出場停止などの措置が

委員会によって検討されることになったり,エチケットの

重大な違反となるような場合は委員会は規則33-7に基づいて,

そのプレーヤーを競技失格とすることもあり得る。

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◆不当の遅延(スロープレー) 

プレーヤーは不当に遅れないようプレーしなければならない。

ホールアウト後,次のティーインググラウンドから打つまでの

間もプレーを不当に遅らせてはならない。


違反は2打罰。

さらに違反した場合は競技失格(規則6-7)。


ホールとホールの間の遅れは,次のホールのプレーの遅れとなり,

罰は次のホールに適用される。(規則6‐7注1)


ただし委員会はスロープレー防止のために,競技の条件の中で,

許容時間の限度を決めるなどプレーのペースについての

ガイドラインを制定することができ,ストロークプレーに

限って「初回の違反は1打罰」「2回目の違反は2打罰」

「さらなる違反は競技失格」と罰を修正することができる。

(規則6‐7注2)

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社団法人 日本ゴルフトーナメント振興協会
ゴルフルール早わかり集より
http://www.golf-gtpa.or.jp/rule_book/



ゴルフの精神

ゴルフゲームは,プレーヤーの一人一人が他のプレーヤーに

対しても心くばりをし,ゴルフ規則を守ってプレーする

という誠実さに頼って成り立っている。


どんなときでもプレーヤーは礼儀正しさとスポーツマンシップに

のっとり,洗練されたマナーで立ちふるまうべきである。

これがゴルフの精神である。



安全の確認


・ プレーヤーは,ストロークや練習スイングをする前に,

近くに人がいないか,クラブや球,石や砂利などが飛んで

当たりそうなところに誰か人がいないか,

周囲の安全を十分に確かめるべきである。


・ 前の組が球のとどく範囲外に出るまで,プレーしてはならない。

付近にいるコース作業者にも注意するよう、声を掛けるべきである。


・ 打った球が,誰か人に当たるような方向へ飛んで行ったときは,

「フォアー!」と大声で危険を知らせるべきである。

社団法人 日本ゴルフトーナメント振興協会
ゴルフルール早わかり集より
http://www.golf-gtpa.or.jp/rule_book/

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