マリガン?

マリガンとはアメリカのゴルフ場で使われている隠語で、日本では余りなじみがありません。

ゴルフ場に時間的余裕を持って来てもこなくても、スタートホールのティーショットは緊張もし、ミスショットが多いものです。

アメリカの忙しいビジネスマン達の仲間内のゴルフでいつも遅れてくるミスターマリガンと言うゴルファーがいたそうです。

心に余裕のないミスターマリガンはスタートのティーショットをいつもミスしていたそうです。

それを見かねた友達が特別にマリガンだけ特別に無罰で打ち直しを許してあげたのが始まりだといわれています。

やさしい友達達ですね^−^

ゴルフルールではありえないルールですが、仲間内で明らかに腕の差がある人に温情で、打ち直し=オマケ=サービスとして与えることによって楽しくプレーをする為にできた特別ルールだといわれています。

本来はハンディを与えることで腕の差をなくすように調整されているスポーツなのですが、マリガンさんには多分それでも追いつかなかったのかも・・・・

本来のゴルフとはかけ離れますが、私の知り合いの中にはこのマリガンを取り入れてゴルフを楽しんでいる方達が居られます。

この方達は当然ハンディを見合う形でつけてゲームとして行うのですが
マリガン(無罰での打ち直し)を1回のみ、スタートホールに限らず、自分の好きな時に(例えばOBの時)使うことができるのです。

このマリガンを使うタイミングが勝負の分かれ目となる時が多く面白さを倍増しているそうです。

この方たちのルールでは、マリガンはショットのみでパター(グリーン)やバンカーなどでは使用できないようです。

いろいろな特別ルールを作ってゲームとしてゴルフを楽しんでおられますが、これはあくまでも全て仲間内での事ですから勘違いをしないようにお願いいたします。

ノーズロ?

ノーズロ????意味不明でしょわーい(嬉しい顔)

ノーは英語のノー(無い・いらない)
ズロはズロースの略で昔の女性のパンツの事

まだ理解できませんよね^−^

答えは
チップインのことです。
そうです、グリーンの外から直接カップへボールを入れてしまったことなんです。

理由は
ズロースを脱がす工程を省いて直接「穴(カップ)」へ入れた事からきています。

少し言葉の響きが良くないですねふらふら
品位が疑われますので余りお使いにはならないようにしてください。
^^

百獣の王?

ゴルフで大たたきした時は誰でも気分的に落ち込むのは良くあることです。

100の壁が越えられなくて長い間悩んでいるゴルファーも多いと
思います。

100の壁ならまだしも110の壁が高いゴルファーも当然(?)
いると思われます。

この110打数打つゴルファーが使う言葉が
「オレは百獣(110)の王だ!」なのですわーい(嬉しい顔)

100回打たずに99回で上がれた時に
「今日は救急車(99)がきて助かった!」などと言うゴルファーも

108回は「除夜の鐘」とか
1ホールで8打も打った時には「エイトマン」などといってみたりします。もうやだ〜(悲しい顔)

また、1ホールで同伴プレーヤーのスコアーが偶然にも7,7,7
とそろつたら「フィーバー!」などと言ってゴルフの後は
小さいボールで「パチンコ」ダァーと騒いでいるオヤジゴルファーもがく〜(落胆した顔)
タグ:ゴルフ用語

3年2組???

ショートホールでの出来事でした。

グリーン上で全員がカップインし旗竿をさしてグリーンを離れる時
新入社員のS君が課長に「僕、ボギーで上がれました!課長は
いくつですか?」と

打数を尋ねると、「3年2組だ!」ちっ(怒った顔)と強い口調で言われS君は
ビックリ!と同時に????でした。

そこへ先輩のTさんが小声で「5打、ダブルボギーだよ」と教えてくれたのです。


沢山叩いた時などに、罰が悪い為多くの数字を言わない年配者などが使います。

3オン2パットの5打の事を「3年2組」なる言い方で自分を
慰めている(?)のかも。

このような課長さんはロングホールなどでの3オン2パットの時には
まず「3年2組」とは使いません、「パー!」と大きな声で言う方が多いですわーい(嬉しい顔)

パー4で8打の時なども「ダブルパー」などとおっしゃいます。
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